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■起動FDの設定
『MS WorkGroup Connection』
パスワードを設定してない起動FDの場合、A:\
* .PWL(*はユーザ名)を修正することは出来ませんので、起動FD完結版の再設定のみでは動作しません。もう一度ハードディスクにセットアップしてWIN2Kと同じパスワードを入れる必要があります。ハードディスクに新たに出来た\WGCN¥*.PWLを起動FD完結版のWGCNフォルダに上書きします。
また、Windows98で使用していた起動FDですと、エラーの出る場合がありますので、WGCNフォルダ内のファイルも入れ替えて再設定した方が良いでしょう。
『MS LanManager』
[ AUTOEXEC.BAT ] を編集します。
NET LOGON (ユーザ名) * の行の *
印部分をWIN2Kと同じユーザパスワードに書き換えます。
例 : NET LOGON MS 0000
■Windows2000側の設定
- エクスプローラでネットワーク共有したいドライブで右クリック、「共有」/「プロパティ」から「新しい共有」をクリックします。共有名に名前を付けてOKボタンを押します。すると、ドライブアイコンに手が付けられます。
- 「スタート」/「設定」/「ネットワークとダイヤルアップ接続」/「ローカルエリア接続」と辿って右クリックで「ローカルエリア接続」のプロパティを表示させます。「インストール」をクリックしプロトコルをアクティブにして「追加」ボタンを押し、NetBEUIを選択しOKボタンを押します。すると、全般タグにNetBEUIプロトコルが追加されます。
- Windows98では「Microsoftネットワーク共有サービスのプロパティ」で、LMアナウンスを「はい」に設定しましたが、Windows2000ではこの設定をする画面がありませんので、レジストリを編集します。HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\LanmanServer\Parameters\LMannounceの「値のデータ」
0を1に変更します。
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WorkGroup Connectionのみの場合はこの設定を省略できますが、この設定を行ってもWorkGroup
Connectionで接続は可能です。 |
これで完了です。あとは起動FDからWindows2000のネットワークドライブが参照できます。なお、Windows2000を入れたためにパーテション変更を行っている場合は、起動時に「NET
USE /DELETE」コマンドや「NET USE」コマンドでドライブ指定の再構築をする必要があります。
例)
NET USE J: \\DESK\J
デスクトップの共有Jドライブを,自分自身のJドライブとしてアクセスできるようにする。
NET USE J: /DELETE
J:として設定した資源を削除する。
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